標高3,800mのラサでチベットの
子供たちと植樹活動!
■2001年5月
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チベット・ラサ市郊外
「地球の森プロジェクト」第一弾の「地球の森こどもプロジェクトinチベット」は、2001年5月、チベット・ラサ市郊外で実施しました。ラサ市を望むチベット最大の寺デブン寺の裏山で、100名を超えるチベットの子供たちが中心となってポプラの苗木100本を植樹。ラサの標高は3,800m。世界の屋根から「地球の森プロジェクト」がスタートしました。
この植樹活動は、国連本部社会開発局と、中国辺境地域の貧困対策を推進しているNGOの中国光彩事業推進協会およびチベット自治区政府の協力のもとに実施したもの。日本からは地球の森プロジェクト推進委員長の田中章義さん(歌人/国連WAFUNIF平和親善大使)や、推進委員会特別顧問の丸本卓哉先生(山口大学副学長)など7名が参加。環境開発会議に出席した各国代表と共に、薄い空気の中、息を切らせながら子供たちと共に植樹作業を行いました。今後も雲南省や西安市などで植樹活動を実施していく計画です。 |
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壮大なポタラ宮 |